鯖サミットin若狭おばま が開催されます

イベント概要

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今年の鯖サミットは、10月29日(土)、30日(日)に福井県小浜市の川崎地区にて行われます。

両日とも10時~15時まで。

上記のチラシ画像のとおり、会場の隣に駐車スペースが設けられるようで、よほど多くの方のご来場でないかぎり、会場の隣に停められるかと思います。(市内周遊レトロバスも運行されています。)

また、日曜日のほうが会場が広くなり、食べ物やイベントが多彩になります。

メインとなる、鯖が使われているグルメの販売は、地元小浜市の焼き鯖や鯖おでんのほか、福井県内、滋賀県、千葉県銚子市、岡山県新見市の鯖寿司や、青森県八戸市のサバコロ、鳥取市の塩鯖焼き、島根県大田市の鯖の塩辛、ノルウェー王国大使館から塩さばのてりやきサンド(試食)が並ぶようです。

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ステージイベント

ステージイベントは、一番上の画像の予定で、メインとなるのが

29日(土)は今年度から取り組んでいる、市内漁港沖で育てた養殖「小浜鯖」のお披露目。

これは「鯖街道」などで小浜市と言えば鯖の印象を持たれる方も多い中、実際に小浜市内の港で水揚げされる鯖は年間で約1トンと40年前に比べて激減しているので、今年度から鯖の養殖を小浜市田烏沖のいけすで始め、鯖の漁獲量を確保。さらに寄生虫の懸念が限りなく低いため、鯖を刺身で食べてもらおうと、このイベントでお披露目。今後は市内の飲食店などに出荷して店内の水槽から捌いて提供してもらい、生食の定着を図ります。

30日(日)は「魚の伝道師」上田勝彦さんを招き、鯖の美味しい食べ方や養殖の鯖について話されるようです。

上田勝彦さんはたびたび小浜市に来られているようで、今年も6月に福井県漁連主催で講演や魚の絞め方の実演、9月にも料理講習会の講師として来られています。漁師から官僚(水産庁職員)になって、テレビ番組等に多数出られ、見た人からは魚が食べたくなったと評判が良く、現在、株式会社ウエカツ水産の代表取締役となっても全国各地で魚食を推進されています。

他にも、鯖をこよなく愛する方(東京周辺)が結成した「全日本さば連合会」の「サバンド」によるライブ(名曲の鯖替え歌が楽しみ。3月に行われた小浜市日本遺産シンポジウムでも全さば連のサバニスト(会長)・サバジェンヌ(外交担当)さんが来られていました。)両日のオープニングとエンディングで演奏されるもよう。

また当小浜商工会議所青年部による”サバ”イバルレースが30日14時から行われる予定です。

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