小浜市が「鯖を愛するまち」宣言、鯖街道よっぱらいサバファンド受付中

小浜市は3月に「鯖を愛するまち」宣言をしました。

1. 鯖を「愛する」
将来にわたって、小浜に根付く鯖を美味しく食べる文化を愛し、継承していきます。

2. 鯖を「守る」
減少する鯖の資源を守るために、小浜で獲れた鯖の価値を高めるとともに、適切な資源管理の推奨に努めます。

3. 鯖を「伝える」
鯖街道の歴史と鯖の魅力を、食のまちづくりを標榜する小浜市として全国に向けて発信していきます。

 

また、鯖を「守る」の具体的な取り組みとして、昨年から取り組んでいた「鯖復活プロジェクト」 市内漁業者が鯖を養殖(蓄養)して、刺身でも食べられる小浜産の鯖として売り出したプロジェクト を発展させ、「株式会社鯖や」「株式会社SABAR」と連携し、今年度は8000尾の養殖・出荷を目指して取り組みが始まっています。

また、今年度は小浜産の鯖を買い付け・販売される連携先の「SABAR鯖街道」が4店舗(小浜鯖のアンテナ料理店 東京・大阪・京都・小浜にて)展開する開店計画があり、この開店資金や買い付け資金はクラウドファンディングサイト「セキュリテ」内で、募集されています。(2017年3月8日~9月29日)

小浜市の新たな取り組みへのご投資をご検討ください。(市では鯖街道よっぱらいサバファンド以外で若狭塗箸・お米のファンドも募集されています。) ※ファンドには出資金の元本が割れる等のリスクや、契約期間中の解約・譲渡はできない等の留意点がありますので、匿名組合説明書・契約書をよくお読みの上、お申込みください。写真 小浜市ふるさと投資 キャプション 小浜への「ふるさと投資」を呼び掛けるチラシ2

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